ロゴ

  • ホーム
  • 会の紹介
  • イベント情報
  • ニュース
  • 会員のページ
  • コラム欄
  •       会長 丸井敏郎のご挨拶

     皆さん今日は。会長の丸井敏郎です。平成29年(2017年)が始まりました。会長に就任して今年は5期目になります。毎年思いますが月日の経過は早いものです。平成元年に発足した浜松写真連絡協議会ですが、来年は30周年を迎えます。一口に30年と言っても振り返ると夢のような話です。最初のころは何年もつか…と言われました。まさかこれほど長く続くとは思いませんでした。私が会長を引き受けた時は会員数が40数名でした。現在は90名を数えるほどになりました。それぞれのサークルが会員の減少傾向にあるのに対して増え続ける原因はなぜなのでしょうか。一人一人の努力の賜物だと思います。 月1回の実行委員会、合評会、2か月に1度の日曜合評会、写真集の編集会議と毎月忙しい活動をしております。それぞれの会合には20名以上、合評会には40名近い参加者があります。あの教室が満席になり頭を悩ませています。
     東部協働センターでの「東部写楽」は月1回の写真教室が順調にいき増員はできない状況です。毎回素晴らしい作品を見せてもらっています。写真の持つ面白さを実感させていただいています。
     年1度の会員写真展の会場が2部屋から3部屋に増えました。又「浜松フォトフェスティバル」は会場の予約が取りづらくなりクリエート3階32、33、34、35号室会場となりました。31会場が取れず、縮小傾向のあるフェスティバルとなりました。期日が早くなり7月の開催となりました。そうした難しいなかでの開催なのです。
     毎年3回の撮影旅行と今年は「浜松フォトフェスティバル」が7月になったため、撮影旅行をもう1回増やすこととなりました。毎回満席でキャンセル待ちの状況です。ウレシイ悲鳴です。
     市主催である「劇突」劇・人形劇フェスティバルも文化振興財団の形態が変更になり、8月から翌年2月迄続けた練習風景の写真を公演の日にロビーに展示する行事も未定となりました。
     文化芸大での5月から7月までの限定写真講座は最終年を迎えますが今年で終わる様です。若い人たちとの交流は新しい空気を私たちに吹き込んでくれます。
     会員組織員会主催の希望者参加の撮影会は岐阜、弁天島への撮影が計画されています。去年は、熱海、新居に行き撮影旅行とはまた違った雰囲気を味わうことが出来ました。一人一人の熱意が活発な活動に繋がっていくのだと思います。
     近々の内に出版される写真集はなんと重さ1sという立派なものです。月一回の編集会議を持ち一人一人の意見を取り入れた手作りの写真集です。記念になるスバラシイ行事です。
     最後になりますが、合評会について少し述べさせてください。40人にもなろうとする合評会には全く驚きです。自由という名のもとに開かれる合評会ですが各人が自分の思った作品を持寄り発表するという場です。絵画、書道など芸術には様々な会派があります。でも写真には会派はありません。芸術は自己表現です。 十人十色です。自由に表現しほかの作品を見ることによって何かを感じ帰路につく事でしょう。それでよいと思います。自由です。 人生80年長いようで短い人生です。会員は60歳を越えた方が多い会です。大変だった仕事から開放され好きな写真を好きに撮り発表出来るという浜松写真連絡協議会です。自由な写真団体です。 みんなで作る会です。今年はどんな年になるのでしょうか。それは会員の努力次第です。振り返ったときによい年であったと思う年にしたいですネ。会員皆様のさらなる努力と健康第一を目標にして一年ガンバって行きましょう!!
                                               平成29年4月

    Copyright 2011 HAMAMATSU PHOTOGRAFHERS ASSOCIATION. All Rights Reserved.